【 復興支援活動 】


 

  2011.3.11の東日本大震災において、私たち登米市も最大震度7を記録し、家屋の倒壊等、かなりの被害を受けました。

そして、ライフラインが絶たれた中での生活。

私たちはこれまでにない不安と怖さを感じながら、必死で乗り切ろう(生きよう)としました。緊急物資支援、近隣の方との炊き出し、ネットワークとの連携…

その中で改めて気づかされたことは、

『寄り添うこと・支え合うこと・つながること』の大切さ。

…当団体もたくさんの方々に支えられ、勇気づけられました。

 

だからこそ、私たち(被災地にあるNPO)が元気に活動し続けることが、小さなNPOの震災復興への『チャレンジ』であり、未来への大きな希望とも言えます。

 

そのため、私たちは、『寄り添う・支え合う・つながる支援』を今後も継続していきます。

(これらは当団体の主旨に賛同頂いている方からのご寄付及び会員の皆様によって支えられています)

 

・南三陸町 南方地区仮設住宅 サロン支援 (月/毎週)

南三陸会(自主運営)サロンのサポート(随時)   

・南三陸社協(イベントサポート)支援